手首の痛みの原因で多いのは、怪我と過度に負担がかかるような手の使用です。
通常の場合の痛みは、手首の関節の位置に異常があったり、腱が過度に緊張していたりすることが原因のことが多いのですが、ストレスや寝不足、疲れ、季節の変わり目などで、脳が疲労してしまい、脳から手首への神経伝達が弱まったようなときにも、痛みがでやすくなるようです。
スポーツ中やスポーツのあと、特に手をテコの原理で負担をかける、テニスやバレーボールなどを行なった場合には、負担や疲労がたまり、腱に炎症が起こることが原因で痛みの症状があらわれます。
また、家事をする主婦も手首の痛みで悩まされています。
大家族でいつも包丁を長時間握っていたり、重たいお鍋を持ったりすることが原因でも腱に炎症が起こって痛みがでるのです。
手首の関節の支持力が不安になっている場合には、頚椎や肘や肩などが関連して、痛みがあらわれる場合もあるようです。