手首の痛み知識サイト

手首の痛みについての知識を掲載しています。

おすすめグッズ

手首の痛みについて

手首は、その文字通り手の首ですので、頭の下にある首と同様に手首の先にある手の土台のような役割を果たしています。 手首には、腱という細い組織があって、そこを指先や手を動かす筋肉が通っています。 この腱の部分が、摩擦などによって炎症を起こすと痛みなどの症状が発生するのです。 症状が起こりやすいのは、常にパソコンを使っている人や、長時間パコソンをした時や、字を書く作業の多いデスクワークをしている人、指先を長時間に渡って動かしたりした時などです。 また、テーブルなどに手をついたり、タオルや雑巾を絞ったりする時に、手首に無理な負担がかかると痛む場合もあります。 症状が酷くなると、力がなかなか入らなくなって、日常生活に支障をきたしてしまうこともありうるので、早めに治療をするようにしましょう。...

手首の痛みの原因

手首の痛みの原因で多いのは、怪我と過度に負担がかかるような手の使用です。 通常の場合の痛みは、手首の関節の位置に異常があったり、腱が過度に緊張していたりすることが原因のことが多いのですが、ストレスや寝不足、疲れ、季節の変わり目などで、脳が疲労してしまい、脳から手首への神経伝達が弱まったようなときにも、痛みがでやすくなるようです。 スポーツ中やスポーツのあと、特に手をテコの原理で負担をかける、テニスやバレーボールなどを行なった場合には、負担や疲労がたまり、腱に炎症が起こることが原因で痛みの症状があらわれます。 また、家事をする主婦も手首の痛みで悩まされています。 大家族でいつも包丁を長時間握っていたり、重たいお鍋を持ったりすることが原因でも腱に炎症が起こって痛みがでるのです。 手首の関節の支持力が不安になっている場合には、頚椎や肘や肩などが関連して、痛みがあらわれる場合もあるようです。...

手首の痛みの症状

手首の痛みの症状には、手をねじるような動きをすると痛んだり、テーブルなどに手をついたときにズキッとしたりするなどがあります。 また、場合によっては寝ているときにもズキズキと痛んで目が覚めるなどということもあるようです。 手の首に症状があらわれる代表的なものには腱鞘炎があります。 腱鞘炎は、パソコンなどで、毎日、手の首を繰り返し酷使することで多く発症するもので、痛みと腫れの症状があらわれます。 物を掴んだり、握ったりすると痛みが増して悪化するのが特徴です。 腱鞘炎を治すためには、症状があらわれる原因となっている作業や動作を控えて休息することが大切です。 殆どの場合、ストレッチなどの保存療法を行なえば、痛むなどの症状は改善されます。...

手首の痛みは女性に起こりやすい

立ち上がるときにテーブルの端や椅子に手をつくと手首に痛みが走ったり、少し重いものを持ったり、椅子を引く時に力を入れると痛んだりする症状が起こるのは、女性に圧倒的に多い現象です。 このような場合は、婦人家系ホルモンの不調和が原因で症状が起こるとされています。 1番婦人科系ホルモンに不調和が起こるのが、産後となっているため、産後の女性の多くが手首の痛みの症状に悩まされているのです。 また、女性は男性よりも筋力がないことも、女性に起こりやすい原因のひとつとなっています。 手仕事をよくする人や、同じ動作を繰り返すタイピストなどは特に症状がでやすくなっていて、腱鞘炎を起こしやすいといわれています。 腱鞘炎の症状は指にもあらわれ、指の曲げ伸ばしをすると痛くて、動きにくくなり、力を入れるとやっと動く現象のばね指が起こることもあります。...

手首の痛み解消方法

手首に痛みがあらわれたら、動かさないようにすることが症状の改善には1番なのですが、日常生活をおくるうえで、全く手を動かさないようにするなどというのは難しいことです。 そこで、そもそもの原因となっているものを少しずつ改善していくことが大切になります。 手首に痛みがあるのに、関係ないような部分の肩や腕や肘などをマッサージして、緊張をほぐしてあげると、手首の痛みがとれる場合があるのです。 手首の痛みをかばうために、他の部分に負担がかかっているので、その部分をほぐしてあげると、少しずつですが痛みは減っていくのです。 どのような動きをするときに手首が痛むのか、その時に手首の周りの筋肉で1番張っているのはどの部分なのかを知って、その部分を少しずつで良いので毎日マッサージしてみましょう。 それだけでも、だいぶ手首の痛みが解消してくるはずです。...

おすすめグッズ


サイトMENU

Copyright (C) 2009 手首の痛み知識サイト. All Rights Reserved.